|
|
|||||||||||||||||||||||||||
大音量で流れてたMan&Womanに引き寄せられて手にしたカバーアルバム。Sotte Bosse ほど雰囲気はなく、よくもわるくもカラオケ。さあいこう、There will be love thereもよかった。やっぱり10年くらい前の歌はいい。メロディが耳になじんでる歌詞が心に焼き付いている。 カバーしてもらいたい歌。「フィルムの向こう側」南野陽子。小学生のころ好きだった曲。サビ部分、忘れられない。 遠い話と目を閉じますか 見知らぬことと言えますか 死ぬほど好きな人があります 胸の痛みは同じ あとこちらもカバー希望。エヴァンゲリオンから「甘き死よ、来たれ」。 救いようがない歌詞なのに救いを感じるのはなぜ。メロディが大好き。ときどき聞きたくなってYouTubeから見てる。エヴァは音楽がいい。戦闘シーンにクラシック、しびれたわー。キャラクターならミサトさんが好き。「いまのじぶんがぜったいじゃないわ、あとでまちがいにきづきこうかいする、わたしはそのくりかえしだった、でもね、」 中学生のころ好きな曲ばかり集めたテープ作りをしていたのをふいに思い出す。友達と交換してた。好きな男の子との交換もしたな。甘酸っぱい記憶。テープの長さと曲の長さに悩んだこと。間違って消さないようにつめを折ってたこと。紙にちっちゃな文字で曲名書いてたこと。地道に手作業でダウンロード、じゃなくて録音する作業。その時間も愛おしかった。あれはそう、日記や手紙に似ていたな。 そういえばこのブログも同じ気がします。「好き」を詰める作業。カセットテープが消えてしまったようにいつかブログという媒体がなくなっても、きっと同じような別の何かに夢中になるんだろう、そう思った。
地道に続けている美術検定のお勉強。テキスト2回通読。買おうと思っていた日本美術史の図説集がなかったため、公式副読本を買う。通勤途中の電車で読む予定。いったりきたりして名前とエピソードを覚えよう。
   
しかしその横に並んでいた本。めくってたまらず購入したのは『鑑賞のための西洋美術史入門』。作品の写真とイラストと手書き文字、こういう体裁の本大好きだ。コラージュとかスクラップとか。 ![]() 写真の右の絵はルネサンス・ジョルジォーネ。ふきだしで「この男性はだれ?20以上も説があって未だにナゾです。でもネ、わからないってところが新しいの。画家の着想なのヨ。聖者や神話のシーンじゃなくてね」なんて、ふむふむ。大変にわかりやすい。 美術検定のテキストはまさにテキストという感じだけど、こちらは楽しいガイド本。ちびちび読もうと思う。あー楽しいな楽しいな。しかし全く手付かずだった日本美術史に力をいれるつもりだったのに。ついつい西洋のほうへ傾いている…。この日本美術史版があったらいいのになあ。(←言い訳。)
雑貨を覗きにはいったお店で。んーかわいいんだけど私には全体的に甘すぎるなあ。やさしいカントリー調。Studio Clip。http://www.studio-clip.co.jp/
   かごバックを見てみよう、と洋服コーナーに行って出会ってしまった。 ![]() 麻のワンピース。かわいい世界だなあ、無縁だなあと思って眺めているとよかったら羽織ってみてください、という店員さん。コスプレなつもり(だっていつもスーツ、お休みの日はええと雑誌で言うとMISSな感じ)で試着。 ・・・ か わ い い 。自分で何言ってるのかと思うけれども、予想外に似合った。ものすごく素直なお嬢さんに見える。見たことない人みたい。乙女度100%。トライしてみないとわからないことってやっぱりあるのね。 即購入。九千円くらい。あーお値段もかわいい。ワンピースだけでずどんとしたブーツ、もいいしジーンズに前をあけてシャツみたいに羽織ってもいいと思う。あたらしい世界だ。どうしよう、いろいろ買ってしまいそうだ。 はやく着ておでかけしたい、でも明日からまた6連勤。次の日曜日までしばしおあずけ。一週間、無事に過ごせますように。
![]() 倉敷チボリ公園のおみやげが入っていた袋がかわいくてパチリ。いいなあチボリ公園。神戸に住んでいたときの倉敷プチトリップでは時間がなくて行けなかったのが今になって残念。美観地区と大原美術館で一日あっという間だった。近郊に住んでいたら絶対年間パスポートを買うだろうと思う。イルミネーションが素敵な小さなおとぎの国。ちょっと夜お散歩とか公園で本を読むためだけに、とか。駅からすぐ近いし。12月末で閉園、さみしいなあ。市の公園にする案もあったようだけど結局流れてしまい、建物やお庭はどれくらい維持できるかまだ決まっていないそう。こんな素敵な公園をなくしてしまうのはもったいないと思う。 行ってみようかなあ。大原美術館もまたゆっくりみてみたいし。でも私にはすでに「出雲・松江縁結びと器探しツアー」「歴史再発見☆日出処の天子 奈良トリップ」のプランが。出雲は春に先送りでもいいけど、奈良はこの秋に行きたいなあ。美術検定後にお寺や仏像をじっくりと眺めるの。 ああ飛び石の勤務形態がうらめしい。行くんだったら日帰りじゃなくゆっくりしたいし。んんー迷います。しかし旅のことを考えるのはとても楽しい。いえにかえるまでがえんそくです。じゃなくて、たびだつまえからりょこうです、だ。
あ、なんか良さそうな表紙。手に取ると長野まゆみ。
   
長野まゆみの小説を読むのはかなり久しぶりだ。5年、10年、いやもっとかもしれない。小学生のときに出会った『少年アリス』『三日月少年漂流記』たち。ティーンズハート(うわなつかしい)とクレヨン王国以外でたぶん初めて集めだした物語たち。いつからか読まなくなってしまっていた。きっともっといろんな世界を読みたくなったんだと思う。 こんなにたっぷりとした文章になっていたなんて!記憶のなかの長野まゆみとは全く違った肌ざわりだった。物語中よく登場していた鉱石のように冷たく光る言葉たちがいなかった。閉じられた世界、というのがこれまでのイメージ。でもこの小説はどこかに向かって開かれた世界だ。「箪笥のなか」というタイトルにも関わらず。 運び込まれた古い箪笥。不思議な感覚を持つ弟。記憶といま。箪笥に引き寄せられる、この世のものではないものたち。日常にするりと紛れ込む。 言葉たちがつながって、おしまいがない。その中にゆるゆるとたゆたう。昼間にみるゆめのよう。今年出会った小説の中で、一等賞。
金麦のCMはなんでこんなに気に食わないのか。かわいいひとだと思うし、背景もきらいな感じではないのに気に食わない。茶目っ気のある若奥さんの「待ってるんだから〜」に逃げたい気持ちになる。男性へのコビを感じるのは私だけか。または本当はそんな若奥さんになりたくてくやしいのだろうか。
   
クウネルを買う。以前は定期購読をしていたのだけど最近は本屋さんへ買いに行く。定期購読だとポストに投げ込まれるフリーペーパーのように大切に読んでなかったような気がして。 なんでもそうだけど「当たり前」になるのはよくないことだと思う。心を麻痺させる。ほんのちょっとのこと、探す喜び、見つけたときの嬉しさ、お家まで待って読もうと電車の中で楽しみに思う気持ち。そうした気持ちと引き換えにこれまたほんのちょっとの便利さを優先させて得たものが何かあったというだろうか。 やっぱりその場でお金を払って自分で抱えて手に入れるほうがいい。ほんとにちょっとしたことだけど、確かに幸せだったもん。村上春樹の小確幸だ。お取り寄せは別にして、すぐそばで手に入るものはちゃんと動いて手に入れようと思った。 お取り寄せと言えば悩んでいるのは551の豚まん。http://www.551horai.co.jp/ 学生時代よくバイト前にごはんの代わりに食べていた豚まん。肉まんしか知らなかった私はそのおいしさにものすごくショックを受けた。551のあるとき〜ないとき〜。あー食べたい。食欲の秋だなあ。
会社つながり・女三人でごはん会。ずっと気になっていた「マーライオン」というお店へ行く。シンガポール屋台料理。おしゃれな感じではないところがよい。こんばんはー、とあいさつしながら入っていきたい雰囲気のお店。
   ![]() 生ビール(まだまだビールがおいしい季節!お疲れ!) 青菜のガーリック炒め スペアリブの煮込み 海老のブラックソース炒め 揚げ餃子 大根餅のオムレツ どれもこれもおいしかった。メニューがいっぱいあって選ぶのも楽しい。テーブルが小さくてどんどんお皿を並べて「ぎっしり」な感じが屋台っぽい。だからシンガポール屋台料理ではないと思うが。かなり飲んだはずなのにひとり三千円くらい。なんて良心的な。 お料理の写真をとろうと思っていたのに話しに夢中で忘れる。どんどん飲んでどんどん食べた。先月ご一緒した免許の更新を忘れていた方のお話をしたら、なんとSさんも。免許の更新ってそんなに忘れやすいものだったのか。しかも免許が切れていた間もまったく知らずに運転していたらしい。2年間も。そしてやはり身分証明書として提示していたときに切れていたことに気がついたそうな。問い合わせをしたら再講習を受講することになったがその再講習が免停扱い。明らかにちょっと悪そうな方々と一緒で教官の方も「おらおら、だまって聞けよ」な感じ…。Sさんいわく「人生最大の屈辱」。大爆笑。Sさんがいいとこのお嬢さんな雰囲気の人だから余計に。 会社のつながりで集まっても、そりゃちょっとは言うけどくらーい仕事のぐちにならないのがいい。なんだかんだ言っても最後は明るくしめる。みんな気持ちのよい人ばかりだ。こんな人たちが同じ会社で働いている、そう思うと会社に希望がもてる。 ![]() お皿のかわいさに我にかえって写真をとった。私は白地に青のお皿が大好きなんだなあとしみじみ。マーライオン、かなりのお気に入りのお店に。また何度も行くだろう。全メニュー制覇をこっそりと誓った。
夕方、ちょっと外に出たらすっかり秋だ。お昼間の太陽はまだまだ夏だけど、日が沈むと秋が優勢。風にひんやりとしたものがまじる。
   ![]() 東野圭吾の短編集を2冊。『天使の耳』と『犯人のいない殺人の夜』。 どの短編もトリックだけでなくて、人のこころが絡んでいる。そこが好きだ。推理小説なんだけど推理小説だけでないところ。事件というかたちをとって明らかになる人間の心理。だから「犯人のいない殺人の夜」はタイトルになってるのにあんまりぴんとこない。トリックには息を呑むけど。同じ本に収められた他の短編のほうが東野圭吾らしい。事実=見たまま/起こった事柄、ではないところに真実がある。こういうものを書いてきて『容疑者Xの献身』が生まれたんだな、と思った。
今日はいちにちなんだかものすごくすっきりした気持ちだな、何でだろうなと思い返してみてわかった。けさ見た夢のせい。長い恋の終わり。書こうかどうしようか迷ったけど、これからの自分のためにこの気持ちを書きます。
   縁がなかったといえばそれまでだけど、そんなはずではないと思いたかった。運命の人だと思っていた。バリバリに働く営業マン。偶然から始まった恋。遠距離恋愛の3年間。別れてからそれと同じだけの時間が流れた。 嫌いになって別れたわけではなかった。お互いちょうど仕事が忙しくなって、休みがあわなかったり残業だったり出張だったり、すれ違い。電話をかけてもコール音だけのむなしい感じ。電話もないの?メールの返事もないの?せっかく久しぶりに会えたのに、何で昼まで寝てるの?私のこと好きじゃないの? 4つ年上だった彼の年齢に近づいた今ならわかる。仕事なんだってば。メール打つ元気もないんだってば。疲れてるんだってば。でも私は目に見えるものが欲しくてしかたなかった。別れを切り出したのは私だ。不安に負けたのだ。大好きだったのに。心のどこかでとめてくれたら、と思っていた。本当にばかだなあ。本当にばか。100%でぶつかっていけばよかったのに。 夢の中、彼からの結婚報告のメールが届いた。相手のお名前は優子さん。ものすごくリアルな夢だった。メールでも大阪弁の文章がなつかしかった。そうなんだ、結婚するんだ。そうだよね、もうあれから3年も過ぎているんだもん。泣いて目が覚めた。今日はそんな夢をみたんだった。 過去なんだ、と思った。いや、思えた。時間がかかったなあ。それだけ好きだったんだなあ。夢だけど、夢じゃない。もう別々の人生を歩いている、そのことを現実に受け止めることがやっとできた。長かった。今もこうして泣けて泣けて仕方ないけど、これはいい涙だと思う。後ろ向きな涙じゃなく、前につながる涙だ。 もう大丈夫だと思う。泣きながらも文章を校正してるくらいだもん。大丈夫だ。今までは彼のことを口にするのも、書くのも怖かった。読んでいただいた皆さん、本当にありがとう。私は彼のいない現実を、生きていく。
映画を見に行く。原作まんがは全部コミックス化されてから一気に読んだ。かなりどっぷりとはまった派。わくわくして臨むが残念な結果に。あまりにあまりで途中で帰ろうかと思ったくらいだった。映画化じゃなくて実写化。
   ![]() 最後に流れたケンヂの歌はよかった。席を立たずに観た甲斐があった。配役はぴったりだけど、大掛かりな学芸会の雰囲気否めず。脚本のせいだろう。まんがをそのままなぞらえる展開。まんがはまんがだから、本は本だから、映画は映画だからのメディアとしての特徴/見せ所/楽しみ方があるはずなのに全く無視してる。なんてもったいない!「ケーンヂくん あーそびましょ」なんて、原作はものすごくぞくぞくしたのにな!映画を観ておもしろかったという方はぜひ原作を読んでもらいたいと思う。もっともっとおもしろいですから。 しかし原作だって後半になるにつれてぐだぐだだったのに、第2章以降はどうなってしまうのだろう。劇場には足を運ばないだろうと思うものの心配になった。 それにしても(それにしても?)予告編で流れた怪人二十面相の映画がおもしろそう。http://www.k-20.jp/ 金城武と松たか子、仲村トオル。仲村トオルは美しいなあ。目の保養目の保養。この映画、ストーリーもだけど美術がすごく好みだと思う。楽しみ!
先日の会議、別の事務所の子の発表にはっとした。
   仕事がうまくいかなくって、どうしようとずっと考えていた。時間がない、経費がない、協力がない。でも考えているだけじゃ前に進まないから動かないと、と思った。やりたいと思っている事を全部書き出して、本当に無理なのかどうか戦略とスケジュールに埋め込んでいった。仕事を細分化してみんなに声をかけて。そうしたら全部ができたわけじゃないけど、数字が動き始めた。忙しさは変わらないのにできるようになったことが増えていた。 「やりたい事 全部やってみれるまで がんばるのがいいと思う」 ハチミツとクローバーでおんなじような言葉に出会ったときもはっとした。そのときもうんうん、そうだよね。と思っていたのだけど、仕事の場でナマの声で聞くとまた違った。新鮮な空気が入ってきたみたい。 最近はやらなきゃいけない事ばかりに気をとられていたと思う。忙しいのは百も承知、でもそこからどう取り組んでいくかだ。やりたいことはある?自分に聞いてみる。うん、あるある。時間があったらあれをしようとか本当はこれもやりたいんだけどなとか。出てくる出てくる。私にはやりたい事がある、そう思ったらまだまだがんばれそうな気がした。明るい気持ちになった。 やりたいことぜんぶやってみれるまでがんばるのがいいとおもう。 生きた言葉に、なった。
chikaさんの記事に触発されて今日のランチはハンバーグ。ふらんす亭でねぎ塩やきとてりやきマヨネーズハンバーグ。
   ![]() ふらんす亭に行くと決まってこのメニューを選んでしまう。ハンバーグも食べられてさらにねぎが食べられる幸せ。ねぎ大好き。野菜の中で1、2を争う。(争っているのは茄子です。)これを肉にまかずにねぎだけで食べるのが好きだ。いっそのことねぎだけ焼いて出してほしいくらいだ。 ハンバーグを注文すると、心の中はいつも少年になる。ハンバーグッハンバーグッ♪ナイフとフォークを両手にとってリズムをとる。嬉しくって仕方ない。ものすごおく嬉しい。 荒れた会議のあとで疲れ果てていたのだけど、もりもりと食べて元気になった。肉っていいなあ。すぐに力になる気がする。満腹満腹。ごちそうさまでした。
朝早くから郵便やさん。カタログギフトで頼んでいたお皿が届いた。先月の結婚式でいただいた引き出物。のびのびと引かれた線が美しいお皿。
   ![]() 思っていた以上に素敵なものが届いて嬉しい。オーダーしていたのを忘れていたから、それも嬉しかった。突然やってきた贈りもの。サラダを盛って写真をとろう。そしてお友達に写真を送ろう。 美術検定のテキスト。とてもおもしろく読む。西洋美術史はさくさくと読めたのに、日本美術史はさっぱり進まない。図が白黒だから本物がどんなものかつかめない。図がないものはどんなものか想像もつかない。もったいない!いちはやくカラー資料集を手に入れなくては。 法隆寺が世界最古の木造建築物なんて知らなかった。いやいくらなんでも習わないことはないと思うから知らなかったというよりもすっかり忘れていたんだろう。670年に再建。1300年も前のものなんだ。1300年!!すごい。長い間ずっとそこにあって、ずいぶんと昔の人たちがそれを見ていて、何人もの何人ものいろんな人がそれを見てきて、しかもその気になったら自分もすぐに見に行くことができるなんて…! でも今計算して思った。60才でカウントして、人間が22人?あれ?すごく最近のような気もしてきたのはなぜ?あ、そうか生まれ変わりじゃないからかぶってないといけないのか。じゃあ20才くらいでカウント?65人!!やっぱり最近じゃなかった。当たり前だけど。 私に続く65人の人のなかに、法隆寺を見たことがある人はいたのかなあ。見たくても見ることができなかった人がいるのかなあ。きっといると思う。65人もいたらいろんな人がいただろう。そう考えたらなんだかすごく不思議。どこからか続いてきたラインの上に、私が私として存在しているということが。そして私は私以外の誰でもないということが。
目が覚めた。
   コスメカウンターのマシンでチェックしてもらうと、下から2番目のエリアに…。こういうのって営業的に1番下はダメだから2番目がいちばんひどい状態なのよね。水分も低い、油分もひくい、きめは細かいけど、角質が重層化。…重層化!?がーん。「もっとがんばりましょう」の文字が胸に響く。はい、もっとがんばります。 ![]() 以前使ってよかった美容液を購入するだけのつもりがふきとり化粧水も購入。だって角質が(涙)。『&FACE』は専用コットン(クロスという名前)が必要で手がかかるんだけど、そこが心をくすぐる。http://www.shiseido.co.jp/andface/ 手をかけるってところが、自分を大切にしている感があっていい。(そんなことを言う資格が私にあるのか。)だいたい化粧品ってそのものよりも、心持ちにすべてがあると思う。これできれいになろう、とか今私はきれいに向かっているわ、とかそういう気持ちのほうが含まれる成分よりもよく効くと思う。 あとパッケージも大切。今まででいちばん好きだったのはレビューの下地。底にいくほど濃くなるピンクのグラデーション、六角形したガラスのボトル。あのこが廃盤だなんてとっても悲しい。コフレドールじゃだめなの…。化粧品としてはパワーアップさせてるんでしょうけど。あのパッケージだからよかったのだ。自分も可愛くしてくれる気がして。 ま&FACEにはパッケージの可愛らしさはないけど、「手をかける」感に一票。 つまり化粧品とは、ただ肌の状態をよくする/見た目をよくするものではなく、気持ちの女っぷりをあげるものだと思っている。むかしのピエヌのキャッチコピー、メイクはミーをハッピー。あの感じ、ね。
好きそうだから、と友人から教えてもらった美術検定。http://www.bijutsukentei.jp/
   おもしろそうなので挑戦してみることに。4級と3級の併願で申込み。 さっそくテキストを買ってみる。あんまり大きな声で言うのは気が引けるが勉強って大好き。こつこつと調べものしたり、暗記をしたり、問題集を解いたりって楽しいと思う。頭のなかがぐぐっと広がる感覚。 まずはこのテキストを一通り読んで、それから過去問を買ってテーマごとにテキストといったりきたりをするつもり。くくく…学習計画、楽しい! ![]() もともと美術は好きなので大変おもしろい。ヨーロッパやっぱりいいなあ。また美術館をめぐる旅行をしたい。駆け足じゃなくて、何度か同じ美術館に足を向けることができるような旅行を。贅沢! 日出処の天子を読んでから日本の美術や歴史も知りたいなあと思っていたところだから、それもよかった。高校では地理と世界史のみだったから日本史の知識ってものすごく大まかなものしかないのだ。 でもこうなってくると、カラー版の資料集も欲しくなってくる。試験は10月26日、手に入れるなら早いほうがいいものね。すでに買う気満々。今月の書籍代はかさみそう。 ![]() 1級まで挑戦したいなあ。まずは10月の4級・3級の結果を見てからだけど。じわりじわりと取り組むつもり。
「さあ、みなさん、忙しい一日が暮れていこうとしています。いいことがありましたか?それともおもったほどでもなかった?どちらにせよ、われわれの上で月はのぼり、太陽は、ゆっくりとしずんでいきます。」
   
こんな出だしのプラネタリウムがあったら毎晩通いたいと思う。プラネタリウムはとても好きな場所。夕暮れからどんどん暗くなって星が見え始めて、それからゆっくりゆっくり空が回転する。こころがゆるゆると溶けていく。放心。真空だ。感情がなくなって、自分がなくなる気持ちがする。 神話のことだけ話してくれる解説がベスト。男性の落ち着いた声がいい。星座をあらわす線と絵(これも白い線だけで描かれたシンプルなもの)以外はいらないと思う。あくまで星を眺めたい。何万年も前から遠く届く、今ようやく見ることができる星のかがやき。昔の人が夜空にえがいた物語。 フェートンは火の馬車からまっさかさにおちる。 アルカスは母熊を撃とうとし、一瞬のうち夜空へのぼった。 いとこに裏切られたカストル。不死身を捨てたポルックス。 まっくろくて巨大な、夜の大神の力。 ゆっくりと読んだ。500ページを超える長い物語。いしいしんじの書くものは、小説よりも物語という言葉がふさわしいと思う。 プラネタリウムに捨てられた銀色の髪をしたふたご。彗星の名からつけられたテンペルとタットル。ひとりは村を出て手品師に、もうひとりはプラネタリウムの投影と郵便配達を。いろいろな出来事はいろいろな場所で容赦なく起こりうる。立ち向かうと言うには大きすぎる何かの力。でも決して絶望的ではなく、そして決しておとぎ話ではなく。ラストの重さに出て行けなくなる。悲しみではなくて。どしんとくる。真空だ。ページを閉じてもなくならない。何も見えないんだけど、何かがある。それが、きっと物語のもつ力。
今年の誕生日イベントは人生初のお相撲観戦。秋場所初日@両国国技館。
   9時22分の新幹線で東京へ。ご一緒してくださるのはN江さん。チケットからお茶屋さんへの注文まで何から何まで甘えさせていただく。N江さんのお誘いがなかったら、お相撲を生で見ることなんてなかったかもしれない。昨日からの仕事モードが抜けないふたり。近況を報告している間にあっという間に東京。 ![]() 11時ごろに国技館着。蒸して暑い日。夏みたい!のぼりの字は同じ大きさに見えるように下にいくほど広がって書かれてるんだって。目の錯覚、不思議。いつかのニュース番組で知った豆知識。人は三々五々。朝9時ごろから番付の下のほうから取組が始まって終わるのは夜6時。みんな好きな時間帯から観戦するらしい。 ![]() 升席西7−7。すごく近くに力士が見える。興奮!中心の土俵に向かってすり鉢状の作り。土俵は上からライトアップされていてそこだけ光っているみたいだ。素敵だ。こういう内装?建築関係?のもの見るの大好き。後から2階席も見学したのだけど、さらに傾斜が急になっていて、ちゃんと見やすいように作られているのだ。お相撲のためだけの、特別な場所。 ![]() 取組を見ながらまずはお茶を飲んでひとやすみ。急須と湯のみがかわいい。数字はお茶屋さんの番号。欲しい!さっそく聞くが販売はしていないとのこと。がっかり。持ち帰られてしまうことも多いんですよ、の言葉にそうでしょうともと力強くうなずく。いえ、持ち帰りませんけど。歴代横綱の名前が並んだ湯のみを勧められるが、それは…別に欲しくないんです。これが欲しいんです。 ちゃんこ鍋に並んだり(塩ちゃんこ250円。おいしかった!)、2階席をまわってみたり、資料館を見たり、売店で物色したり。やること盛りだくさん。 ・・・続きます。
お花をいただく。ばらの花。なんていう名前のばらなんだろう。花びらのふちから赤がにじんで美しい。ほのかに甘酸っぱい香り。嬉しい。
   ![]() ブロードキャスターに石田衣良さん。この人好きだなあ。小説よりも本人のほうが好きかもしれない。いつも大理石を思い浮かべる。やさしい冷たさとかまっすぐな感じとか。 ブロードキャスターは来週でおしまい、さみしい。全体的にほんわかした感じが好きだったのに。新しい番組はビートたけしと安住紳一郎。騒がしそうだ。どうしても「世界まる見え」の情報番組版しか思い浮かばない。バラエティ色の強い安住さんがどうするのか期待半分、怖さ半分。 明日のお誕生日イベントは初めてのお相撲観戦。こんな時期に、という気もしなくもないが楽しみ!
スタッフから寄せ書きカードとケーキをいただく。こどものお誕生日会みたいにハッピーバースデイを歌ってもらう。えへへ。誕生日は日曜日だけど、全スタッフがそろっているのは今日だから。この事務所に来て3枚目のバースデイカード。
   家に帰ってじっくりと読んだ。先日帰国したスタッフからのメッセージが混じっていた。そんなに前から用意してくれてたなんて知らなかった。I miss you already! に、思わず号泣。言い合ったことも沢山あったし、最後まで分かり合えたわけではなかったのに。みんなだってそうだ。どんな職場でだってぶつからないことなんてないと思う。でもこうして、おめでとうとありがとうの言葉。胸がきゅっとなる。毎年泣かされる。今年も成長を誓います。ありがとう、ありがとう、ありがとう。
最近肌の調子が悪い。基本的にトラブルなし、丈夫な肌なので気をつけていないとかまうのを忘れる。いいえ忘れたふりができる。気がつけば顔色がくすんでいる。肌触りも普通。肌触りが普通っていうのは良くないことだ。良いときは「もちもち」とか「しっとり」「きゅっと」なんていう言葉が出てくるものだ。とりあえずハーバルオイルでマッサージ。
   ![]() オイルなのにさらさらとした感じでべったりしない。入浴剤を思い出さないでもないちょっとくせのある香りも好き。伸びがよくて全然減らない。減らないといっても全く減っていないのはなぜ。記憶を辿ってみるとこれは冬にイオンスチーマーと同時期に購入したものだ。スチーム当てながらマッサージしたら素晴らしいなと思って。しかしこの減り具合は。スチーマーは最近使ってないと思ったらもう季節が一回りしようとしているのか。愕然。 恐ろしいことに今は化粧水と乳液のみというスキンケア。しかも化粧水は手でつけている。パッティング100回をしていた日々はどこにいったのだろう。「美的」も「マキア」も買っていない。最後にコスメカウンターに行ったのはいつだ。ひどく反省。明日は美容液を買いに行こう、そうしよう。
すごく素敵なタイトルだ。表紙も好み。おまけにオビは「すべての善人に読まれるべき、本の形をした怪物である」、桜庭一樹。これはきっと好きだろう、と手を伸ばした一冊。
   原題は WE HAVE ALWAYS LIVED IN THE CASTLE。これを主語なしで「ずっとお城で暮らしてる」。ううーん、やるな。体言止め(うわあ、なつかしい言葉)にしそうなタイトルなのに。「お城での日々」とか。でも読み進むとこのタイトル以外ないって感じ。
「皆が死んだこのお城で、あたしたちはとっても幸せ」。 主人公の名前はメアリ・キャサリン、略してメリキャット。これって普通に使われる呼び名なのだろうか。違うよね。そんなふうに呼ばない。メリキャット、言霊が悪いというか、不穏な名前だ。 おそろしい小説だった。おそろしい事件が起こってこわいというわけではなく、メリキャットの精神世界にざわりと触れてしまって。村人たちのなんてことのない悪意に触れてしまって。ストーリーは全く違うけれど映画ダンサーインザダークの感じに似ている。頭の中で考えることは誰にも侵されない、まちがって覗いてしまった感覚、ゆれる世界、独白。表紙のイラストがぴったりだ。ブラボー。この人の他の小説、ぜひ読んでみたい。 今日は関西グループより事務所を見学の方が。「早く帰って、数値も達成」の事務所の段取りを参考にとのこと、大変大変胃がきりきりした。正しくは「早く帰って、数値も達成しようとがんばっている」事務所です。ああ…。 おみやげにきびだんごをいただく。食べたスタッフは全員家来だね♪そんなノリの事務所です。ああ…。発言に目を丸くされていた。えへへ。社長(中部グループ)の顔に泥を塗っていないように祈るばかりだ。
20数年前の絵本だけれど、状態よし。先日久しぶりに読んでみてしみじみと納得。ああ、この絵本が私の好みを作っているんだなと。
    ![]() 大人っぽい緑いろの表紙。散歩にでかけた3びきのくまが暮らす家に、小さなおんなの子がやってきて、いすやスープやベッドをひっかきまわして、みつかって逃げちゃうというお話。何か教訓が含まれているわけでもなく(たぶん)、メッセージが込められているわけでもなく(たぶん)、くりかえしがおもしろいんだろうなあ。 ![]() いちばん好きなページ。絵もいいんだけど、レイアウトもいい。色合いが絵本なのにシック。水色を差し色に使ってるところとか、たまらなく好き。描きこまれた植物に嬉しくなる。いつまでも見ていたくなる。モリスが好きなのはきっとこの影響だ。このポストカードがあったら何十枚でも買うと思う。私からのハガキは旅先と季節の便りを除いて全部これにする。それくらい好き。 手元に持っているのはこれだけだけど、他に印象にあるのは『この色なあに』(表紙のインパクト大)や『すてきな三人組』(どろぼうのおはなし)、『三匹のヤギのがらがらどん』(大きいヤギがこわかった)とか。どれもちょっとしぶい感じだ。お姫様がでてくる絵本って家で読んだことがない。なぜなら幼稚園で『いばら姫』の絵本を見つけて毎日飽きもせずに眺めてたのを覚えてるから。お姫様にうっとりしたなあ。みどりとお姫様の白いドレスのコントラスト。 お母さんは何を思ってセレクトしていたんだろう。王子様を待つお姫様のようにはしたくなかったのか。それならかなりいい線いってる。王子様は来てはいませんし(笑)、来るものだとも思ってもないもん。今度聞いてみよう。あとこの絵本買ってくれてありがとうってことも忘れず伝えよう。
ものすごく甘いものが飲みたくなって。期待に充分こたえてくれる甘さだった。
   ![]() 焦がしたお砂糖のこうばしさ、塩がひきたてる甘さ。今日はとくべつだからね、そう言って作ってくれた飲み物のイメージ。お母さんの安心さがある。世界のキッチンからシリーズ、好きだ。コンセプトがいい。イラストがかわいい。CMもいい。女のひとが好きなものをよく知ってる。 サイトもかわいい。http://www.beverage.co.jp/kitchen/ とろとろ桃のフルーニュ、もう一度飲みたい。再販希望。切に希望。 『開幕ベルは華やかに』有吉佐和子、を読む。 お芝居を舞台に、入り乱れる人間模様。大女優への殺人予告。「二億円用意しろ。さもなくば大詰めで女優を殺す。」事件が始まるのは中盤から。でも前半が退屈かというと全然そうじゃない。人間模様そのものがミステリーなんだなあ。人の心ってわからない、そのおもしろさ。華やかなエンターテイメント小説!読後感よし。 さて今日はこれから後半出勤、1週間のはじまり。今週も無事に過ごせますように。
いい天気の日曜日。洗濯と掃除。びっしり汗をかく。まだまだ夏の空気だ。
   ![]() スーパーへ買い物。なんだこの人は、と思うほどの人。創業祭らしい。レジ待ちも長い長い。そして長い列ができているにもかかわらず、ポイントの景品についていろいろ相談する人…。後ろの列は気にならないのだろうか。いたって普通そうに見える人だけに不思議。じゃあ何にするかちょっと横で考えます、決まったら言いますってなると思うのだけど。不思議だ。本当に後ろの列が気にならないのか、気にはしてるんだけどそうしてるのか。観察してもわからず。待たされるいらいらよりも不思議さが勝った。 楽しみにしていた氷の華・第二夜。スペシャルドラマじゃもったいない、連ドラですればいいのに。事故の件や看護婦の件をじっくり。でもそう思うのはこのキャスティングだからかな。涙する米倉涼子、美しい。何考えてるのかわからない堺雅人。館さんもしつこさ/いやらしさが出ててよかったなあ。篠原涼子を揺さぶるところなんか、特に。 以下「氷の華」ネタバレ含む雑感。
帰宅してテレビをつけるとドラマが。テレビ朝日開局50周年ドラマスペシャル「氷の華」。米倉涼子だ。なんだかおもしろそう、と思っているうちに堺雅人。見るしかない。新撰組以来ファン。ちょっとひいた感じのやさしいまなざしが好きだ。撮り方がいい感じ、水の底からのぞいているような色合い。タイトルの氷の華がモチーフになってるシーン。赤い花の入った氷柱、米倉涼子の顔半分だけのカット、もう引き返せない、幕がきって落とされる。
   簡単なあらすじはこちらで。原作本、おもしろそう。
米倉涼子ってこういう女がよく似合う。クールな感じなんだけど寂しがりやで、プライドが高くて意地っ張り。そして主人公の名前はきょうこ。ずいぶんと前から感じていたことだけど、きょうこって名前は「ちょっと気が強くてあねご肌タイプ・委員長タイプ」な人物に選ばれることが多いような。もしくは長女・次女・三女・一人っ子だったら長女な感じだ。いいんだけど。きょうこって気に入ってるから。でもこどもには「まみむめも」や「はひふへほ」な名前を選ぼうと思っている。まどかちゃん、とかふみちゃん、とか。ほんわかしてそうで憧れる。(やっぱりうらやましいんじゃん!) 明日の第二夜が楽しみ。 いよいよ「続きを読む」機能を使える日が来たわ。以下結末への予測。
スタッフが食べていたゼリーの空きびんをもらう。ガラス瓶は厚みがあるものが好きだ。業務用のそっけない雰囲気でもどこかしら親しみを感じる。モロゾフのプリンの空きびんもかなり持っている。使われているのはひとつふたつだけど、捨てられない。しかも見たら欲しくなる。増殖。でもいいの、これは使う予定あるから、と言い訳していそいそともらう。花を飾るのに使うつもり。こんもり飾るのがかわいいと思う。あーただでこんなものが手に入るなんて今日はなんていい日だろう。じわじわと嬉しい。
   ![]() 今日からインターンシップの受け入れ開始。大学2年生のお嬢さん。礼儀正しい子で安心する。そしているだけでフレッシュな空気が。OJTやインターンシップってこちらまでその新鮮さが伝染するから好きだ。自分の仕事をちょっと違う角度から見ることができる。再発見、再認識。気を使うことが多いけどおつりがくるくらいに得るものがあると思う。
終日会議&営業勉強会。久しぶりに社長面談。もしかしたらインセンティブ旅行に行けるかも。嬉しいけどプレッシャーが。9月10月が勝負だ。やるっきゃないわ。でもノーモアサービス残業と改めて決意。
   ![]() 元上司のおねえさんといっぱいひっかける。 生ビール ごぼうのスティック 海鮮とろろ なんこつからあげ 8年越しの恋人と11月についに入籍だって!本当によかった。おめでたい話が続くなあ。結婚式は2月、沖縄。お身内だけで行う予定とのことだけど休みをあわせてぜひ行くわ。何があっても絶対行くわ。ちょっと涙、恥ずかしくなってビールを飲み干した。
久しぶりのオフ。本能のままに寝る。ものすごく寝る。すっきり。
   前からしたかったブログのちょこちょこっとした模様がえ。ブログって部屋に似ている。重い家具を動かしたあとにこんなはずじゃなかったと思うことも多々あるけれど、自分が気に入るまで模様がえ。 もともとこつこつした作業が好きなのですっかりのめりこんでしまった。記事+コメントのツリー化とお気に入りをちまちまと並べること。しかし並べた画像が大きいような気がして気に入らなくてまたいちから作り直したり。そんなことをしていたらあっという間に時間がすぎた。 本当は並べた画像をもっと左にしたいのだけど、力尽きる。たぶん何かの数値もしくは位置を表すところをいじればいいのだとにらんでいるものの目が疲れたのと集中力切れ。また今度気が向いたら挑戦。 工作みたいで楽しい。しかもあっちこっちから情報をひっぱってきて手探りで進むしかないところがいい。どこが現実的な目的地かもわからずに地図を片手に進む感じ。行きたいところのイメージは決まっているんだけど。
![]() 8月度も無事締め日を迎えることができた。がんばってくれたスタッフに感謝。連勤のりきった自分もよくやった。お疲れ様会はずっと気になっていたサンシャインのカナリアへ。Cafe&DiningとBar&Lounge、同じ名前でふたつのお店。今日はAちゃんリクエストでCafe&Diningへ。「水槽のあるダイニング」がうたい文句。せっかくだから水槽横の席にしてもらう。 ![]() 魚を見ながら反省会。8月のよかったこと:早く退社することを心掛けた。ノーモアサービス残業。その上で結果を出せたことは大きい。時間をかけることも大切だけど、限られた時間の中でどれだけ仕事の質を高められるか。今の課題はこれだよね。でも何はともあれお疲れ様、ありがとうございました、お互いをねぎらいつつ乾杯。 生ビール フレッシュサーモン24h(24時間マリネしてるから) もぎたて野菜のオーブン焼き たっぷりシーフードと旬野菜のアクアパッツァ フレッシュトマトとモッツァレラのマルゲリータ デザート(クリームブリュレとフルーツ) ![]() 満腹満腹。アクアパッツァがおいしかった。特にオリーブが!スープもおいしい。最後にお米をいれたかったくらいに。キャンプ用のオーブン鍋?で出てくるのもよい。南国のリゾートテイストということでカクテルも飲む。チチ。でも飾られていたお花が造花で残念。ここはきばって生花でないと!ついでに家具もプリントじゃなくて木でないと!おしいな〜。でもきっと水槽にお金をかけたんだろうというところで納得する。もう、ただただその場所を楽しめばいいのにね。雰囲気は好きなだけに、気になってしまうのだ。 次はBar&Loungeへ行こうね、と解散。キム兄のお店も行きたいね。またおいしいお酒が飲めるように9月もがんばりましょうそうしましょう、ゆーびきった!
これまでに読んだ回数ナンバーワンは吉本ばななの『キッチン』だと思う。今手元にある新潮文庫のものは何代目だろう。福武文庫のものも角川文庫のものも持っていた。人に貸したり、あげたり、やっぱり本棚に入れておきたくてまた買ったり。吉本ばななの小説の中でいちばん好き。
   
疲れているときや、気持ちがくさってるときに読み返すことが多い。この小説は心をしんとさせてくれる。また明日をむかえようと静かな気持ちになる。おだやかな気持ち、とはちょっと違う。癒し、とも違うと思う。ひろいひろい湖の前にひとり立っているような気持ちがする。 「はい、心がけます。」 私は答え、手を振って別れた。そしてこの気持ちはこのまま、どこか果てしなく遠いところへと消えていくのだ。 読むといつもここで安心する。どうしてかな。多感な中学生のときに出会って好きになって繰り返し読んで、この小説はおまもりのよう。だいじょうぶだと思う。 映画も好きだ。わかーい川原亜矢子さん。演技がうまいとは言えないんだけど、セリフに気恥ずかしくなるんだけど、映画まるごとの雰囲気がいい。ちょっとだけ浮世離れした感じ。夜に見るゆめ。デジャヴ。朝のひかり。ひとりでひっそりと見たい映画だ。小説とは違ってこちらは癒される感じがするのは音楽のせいかな。
|
|||||||||||||||||||||||||||
昨年はありがとうございました。
ブログできなくなってしまったんでしょうか?
また、復活したらよろしくお願いしますけーこただいまはじめまして。ヘルブラウさまのところから(今はリンク消してはりますが)時々お邪魔させていただいてました。
お気に入りのツボが近いなぁと思いつつ読み逃げておりましkasparekただいまこんばんは。厩戸がこもった夢殿が写真で見られるなんて。
嬉しいです。実は「日出処の天子」私も好きで、
全巻持っています。何度も読んで涙しました。
いいものですね。旅はこういかな34グリムス気長に更新待っています。
時々様子を見に来ますね。紫グリムスkyokoさんかなり心配しています。
私にどうもくっいているとしかおもえない変なコメントの悪者が
あなたにご迷惑かけてなければいいのですが・・・・
できたらこちらのヘルブラウただいま写真がすごくキレイ!!
最後の写真が特にステキですね〜^^
ちなみに私は相葉くんがスキです!ミズキグリムスこんにちは。
お元気ですか?
ここにコメントをしに来るようになったのも何かのご縁。
なので、私も上のみなさん同様、少し、心配です・・。
どうぞ、無理はされずにnanaoグリムスkyokoさん、お元気ですか?
私もちょこちょこ遊びに来てますが・・
どうされているのかな〜とそろそろ心配に(^^;)
特に嵐を見ると思い出します(笑)
寒さ増してきてまchikaグリムスこんにちは!
ちょこちょこ遊びに来ているのですが、
私もラテモさん同様、ちょっと心配に・・・
監査等で色々大変なのかもしれないですね。
一気に寒くなってきたRibon*グリムスKyokoさん、こんにちは♪
お元気でしょうか?
忙しいのだと思いますが、ちょっぴり心配になってきました・・・。
お体、大事にされてくださいね。ラテモグリムスこんにちわ。
監査ですか。そうですか。
大変ですね。
頻繁にブログをアップしていたkyokoさんにしては、
最後の更新から日があいているようですが
もしかして、
cobaグリムスグリムス、気になりつつまだ使ったことがなかったです。
実際の森へ苗木を植樹っていうのがいいですよね。
私もやってみようかな。
私も、何か熱をあげるものがあると*yuka*グリムス嵐に心奪われる日々もいいですね♪
最近、何かに夢中になってないなぁ・・
私は通勤時間がちょっとかかるので、
本がないと落ち着かないです(笑)
映画・・みたいなぁRibon*グリムス私も最近あまり読めてないですね。
買っては来るけど積み上がったままだ(>_<)
時間は作るもの・・というけど、
なかなか作れないのが実情です(^^;)
ブログも楽しchikaただいまcab5goです!
秋の奈良に癒されてお戻りのようで、何よりです。
斑鳩は私も訪れたばかり。
安置されたものすべてに心奪われました。
寺院や木々や空たちが一つセッcab5go流星の絆こんばんは!
綺麗なブログですね☆
ブログランキングもポチしときました♪
あと、今takaもブログランキングやってるんで
応援して貰えるとうれしいですо(ж>▽<)y ☆takaグリムスKyokoさん、こんばんは。グリムス・・・そういうのあるのですね。
前の方がコメントされてますが、森になると思うと夢がありますね♪
本って、なかなか読めないの、わかラテモグリムス森これから森を作られるのですね。そよ風君グリムスいいじゃないですか〜。嵐の中に身を置くのも・・・。
なかなか、何かに、誰かに夢中になるってできないものですよ〜。どうしたって、日々の雑用に追われて心ここにあらずラーダ・ドゥーナ