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氷の華
帰宅してテレビをつけるとドラマが。テレビ朝日開局50周年ドラマスペシャル「氷の華」。米倉涼子だ。なんだかおもしろそう、と思っているうちに堺雅人。見るしかない。新撰組以来ファン。ちょっとひいた感じのやさしいまなざしが好きだ。撮り方がいい感じ、水の底からのぞいているような色合い。タイトルの氷の華がモチーフになってるシーン。赤い花の入った氷柱、米倉涼子の顔半分だけのカット、もう引き返せない、幕がきって落とされる。
簡単なあらすじはこちらで。原作本、おもしろそう。

氷の華氷の華
(2007/03)
天野 節子

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米倉涼子ってこういう女がよく似合う。クールな感じなんだけど寂しがりやで、プライドが高くて意地っ張り。そして主人公の名前はきょうこ。ずいぶんと前から感じていたことだけど、きょうこって名前は「ちょっと気が強くてあねご肌タイプ・委員長タイプ」な人物に選ばれることが多いような。もしくは長女・次女・三女・一人っ子だったら長女な感じだ。いいんだけど。きょうこって気に入ってるから。でもこどもには「まみむめも」や「はひふへほ」な名前を選ぼうと思っている。まどかちゃん、とかふみちゃん、とか。ほんわかしてそうで憧れる。(やっぱりうらやましいんじゃん!)

明日の第二夜が楽しみ。

いよいよ「続きを読む」機能を使える日が来たわ。以下結末への予測。

おじさんの事故は堺雅人が犯人。看護婦の愛人はダミー、お金で口をつぐませてるだけ。編集者は堺雅人の昔の恋人もしくはその関係の人。きょうこを恨んでずっと機会を狙ってた。本当の愛人は女優、楽しんでるだけ。女優と後輩と編集者はつながってる。でもそれを堺雅人は知らない。気づいたきょうこは自白するけどなんか賢い方法でどんでん返しを企てる。復讐。さらなる殺人は後輩。犯人はわからないけど、一番殺されそう。看護婦長はさすがにからんでないだろう。愛人はいながらも実は堺雅人はきょうこのことを本当に愛してる。(これは希望。もしくは最後に涙ながらに許しを乞えばいいなあ。)きょうこは罪に問われず、もしくは問われても執行猶予。逃げ切るんだけど、結局ひとり。女優の動機はきょうこへの妬み。「いいわよねえ、あなたは。どうせ私のことばかにしてるんでしょう」最後のシーンはともさかりえが絡んできそう。



   
09/07 01:47 | 日々のこと | CM:2 | TB:0
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